眠る前に一言...

 

 

いつかなんてごまかさないで - 2003年12月12日(金)

私達は流れるまま
時を過ごしている。
きっとこれからもそうだろう。

そしてそうやって終わっていくのだろう。

この執着心はなんなんだろう。
これが恋と言うのだろうか?
これが愛というのだろうか?
君は知らないふりをしてる。
君は気付かないふりをしてる。

だったらあのキラキラした時間はなんだったの?
ふたりで共有した時間はなんだったの?


ずっとむこうのそのさきに
きっと自由があるのにね…?


変わってしまったことを
後悔して
もう戻れないってことを
実感して
僕らは行き止まりに躓いた。
行き止まりの会話
行き止まりに気づいてない会話。
嘘でしょう?

そのうち涙であがなえればいいのに。
そんなことすらできない現実。

何を許してもらいたいのだろう。
何を許されてもらいたいのだろう。
ごめんね。
の連続。もう目も当てられない。

君を選んだのは多分
やさしいからじゃない
イメージだったからだと今思う。
とあるバンドのとあるアルバム
そのなかには君と僕がいる気がするんです。
遠慮しあう僕と君。
一緒にいる僕と君。
傷つけあう僕と君。

それが、ふたりのルーツのような気がしているの。
だからきっと君は僕の最後の恋人になる。
そんな気がするのさ。

悲しくなった。
君と僕とのつながりが。
何故恋人なんだろう
友人なら親友ならずっと一緒にいられるのに…。
ずっとだなんて、もう言えないのにね?
気付いてる。
分かってる。

今日はコートを買いに行きました。
男物ですが無理矢理getしました。
だってかわいかったんだよぅ〜。
男物で可愛いなんてどんなコートだって?
それは秘密さ。

休みの日なんてそんなもの。
でもかけがえのないもの。
疲れてるんだよ私だって。
生きて居たいなんてちっとも思えない毎日ですさんでるんだよ。


...




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