つづき - 2003年11月30日(日) 八時 起床。 普通に起きた。 頭はボーっとしていた。 顔を洗って化粧水とかつけて 彼はTVをつけて見ていて仮面ライダーを見ていた。 仮面ライダーも子供の番組じゃなくなったよなと彼が言っていた。 着替えをして荷物も持って 九時 退室。 その時私は重大なことに気付いていなかった。 雨がたくさん降っていた。 私は歩いて帰る気でいたから 「うわー降ってるよ…帰れるかなぁ」 彼「ちゃんと車で送っていきますよ、そんなひどいことさせません」 やさしいなぁと思う。 家族にばれませんようにと願いつつ車に乗せてもらって家に帰った。 とりあえずばれなかった。 で、今日はバイトです11時には出勤です。 朝ごはんを家で食べてバイトに向かう途中 「…なんかがたりない… あ!」 そうだ、携帯がない。 ホテルに置いてきてしまったのだ。 これはどうにもならない。 バイトの時間は迫ってるしホテルに取りに向かう余裕もない。 とりあえず携帯無しの一日がスタートした。 本日の相方バイト先の先輩に携帯を落としてしまったと話すと 緊急事態だから店の電話で置いてきたところにかけなよと 親身になってくれた。 でもさすがにいわゆるラブホテルに置いてきたとは口が裂けても言えない。 まぁ、ファッションホテルといえば聞こえは良いが主な用途はラブホテルなのだから言い方を変えても言えるわけがない。 どこに置いてきたかをなんとか言葉で濁して 先輩は携帯の回線を止めることを提案した。 それなら安心だろうとそうすることにした。 携帯のない生活は地獄だった。 休憩時間も休憩室の5分早めてある掛け時計をちらちらみて過ごさなければならないし ちょっとしたメールも出来ない。 ああ、休憩が休憩になってないとはこのことだ。 そして遅番だった私は21時まで一人で店番。 明日のおつりを作るのもちょちょいのちょいで出来るようになった。 まぁ、先輩が両替を多めに設定してもらってるからなのだが。 休日だったせいか売り上げはよかった。 クリスマスが近いせいもあるのだろう、プレゼント包装を頼む客も増えてきた。 悪戦苦闘しながらプレゼントを包む事にもなれてきた。 そして21時になり店を閉めた。 私の一日はまだ終われなかった。 携帯を取り戻しに行くのだ。 HPからホテルの電話番号を突き止め連絡をし 家族には忘れ物を取りに行くとごまかしてチャリで家を出発した。 ついでに\100ショップに寄ってこの間壊したテープカッターを買う魂胆もあった。 \100ショップはすでに閉まっていた。 とりあえずそれはしょうがないとしてホテルへ向かう。 無事に携帯は手元に戻った。 回線の再開の仕方がよくわからない。 オペレーターももうやってない時間だしどうしようもなかった。 そんなことをしている間に友人から家に電話があったそうだ。 ライブもお泊りも、彼女と、ということにしていたので 彼女はその解放を待っていたらしかった。 ちゃんと前日に次の日バイトあるからといっていたのになんでそんなことを考えているのやら…。 携帯の回線を止めていることも重なって 「ああ、彼氏とのラブラブを邪魔されたくないんだな」と勝手に思い込んでいたらしい。 (携帯があって)メールがあったらちゃんとこまごまと返信させていただきますよ、まったくもう。 そして彼女と長電話。 彼女は明日タトゥーのコンサートに行くらしい。 お互い明日が早いってのに0時までくっちゃべってましたよまったく。 昨日の流れを彼女に説明したりいっぱい話しました。 追記 ムー部くんが帰ってきました。 おかえりムー部くん、これからは大事に乗るつもりだよ、こないだはごめんね。 ...
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