眠る前に一言...

 

 

裏返して - 2003年10月22日(水)

君の、少年の部分を
僕は見ているのだろう。
君は変わっていく
でも僕は何にも変われない…。

だけど

変わらないでほしいと思ってしまったりする。
そんなの無理じゃないかって
そう、思う。

ときめきがほしいね。
最近味気なくなってきてるから。
自転車で二人乗りとかそういうの。
戻りたいのかもしれない。
過去に。

ああ
ふたりってなんなんだろう。
仕事がらみで言い訳したり
遠出をしたり
とりあえずこうして話してみたり
(fromグレイプバイン「ふたり」)

どうにかなる前に僕は現実から逃げ出すのかもしれない。
それが僕にとっての最良の方法だから…。
嗚呼、許してください。

君がいてくれたから、これまでやってこれた。
だけどもうだめかもしれない。
それだけ。
それだけなの。

君がいたから…
なんだって平気だったんだ。
狂わずにいられた。
でも事の大きさに気付いて僕は狂ってしまったんだ。
もうだめだって…
ちゃんとしようと思った矢先に君は僕を見放した。
時期が悪かった。
僕は狂うばかり。
最悪の状態だったよ。
口を開けは愚痴ばかり。
チャットでも愚痴ばかり。
苦しかった。
でもこのままじゃダメだってまともなバイトしだしたりして
君の事を忘れようとした。
忘れることなんて出来なかったけど
自分は少しまともになった。
これからもこうしていくんだなと思っていた。

どうだっていい。
君は僕のところに戻ってきた。
理由なんか分からない。
別の女にでも走ればいいものを
わざわざ振った女に電話をかけるという発想は理解しがたいものだった。
だってそうだろう?
分からないよ。
人の気持ちなんて。


...




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