朝 コアラちゃんが新調するから コンタクト屋に向かってたんやケド 途中ブラックからmailが入ったみたいでやりとりしてた でも着いてもまだmail終わらんくて 待ってる間 あたしが引き継いでコアラちゃんのケータイでブラックとMail
21時位に着く予定してるって言うたら 18時から食事会があるらしく 必ず!絶対!来てくれないと困る! お母さんが半狂乱になってもう手に負えなくなるから(T_T) って言われた ついからかいたくなって まテキトーにやっといてくれやとか何とかやり取りしてたら 『来てくれm(_ _)m』て一言(爆笑) しゃーないから18時半に着くって言うといて 18時に着いて少しスタバってから行く事にした
コアラちゃんにブラックの状況を報告した後 予定よりも持ち時間が少なくなったから早速買い物 東京でコジカちゃんの誕生日プレゼント買うためにウロウロ 今日誕生日やからねぇ… でも2人とも半分以上は自分の買い物見てた(笑)
やっとプレゼントgetして 腹ごしらえ パスタ屋に入ってんケド ニンニク料理ってのが前提の店で でもあんま気にせんかったんよね 式はどうせ明日やしな ところが甘かった…( ̄⊥ ̄lll ココの店 ニンニクの量がハンパやないらしく ひと口食べただけで ウッって止まった( ̄_ ̄;) あたしも相当ニンニクは好きやケド そんな範疇やなかった 結局殆ど食べたケド その後の移動中も新幹線に乗った後も この昼に食うたニンニクパスタが異様にニンニク臭くて コアラちゃんと2人でお互い自爆 死にそうな新幹線移動になった 何せ相手を責めようがないねん… 自分で自分が2人とも臭くて泣いてるから(笑)
式場のある駅について まずスタバを探した でも全く見当たらんくて 通りすがりの中学生らしき女の子2人組に声を掛けた あたしは後にこの事をごっつ後悔するハメになった(T∇T) そのコ達の反応と言ったらもー… あまりにの素朴で純粋で一生懸命で あたしだけやなく 横で見てたコアラちゃんも同意見やった あたしは声掛けた事にも 自分が生まれてきた事にも 存在してる事にもゴメンナサイって謝ったし心底そう思たよマジで(笑)
そんな罪悪感から逃れられんまんまスタバに到着 牛乳たっぷりめで作ってもらったラテで 多少ニンニクをごまかす 一服したいから外に出て あたしが一服してる間に コアラちゃんがオカンと連絡を取る 合流してオカンの車に乗った次の瞬間 『んが〜〜〜〜!!!!!臭いっっっ!!!』 とオカンの一言 そりゃ相当臭いだろうよ 自分でも臭いんやからな( ̄⊥ ̄lll
車で15分位の離れた所にホテルがあってやっと到着 既に18時半やから 食事会の段取りの事で親戚から 引っ切り無しに電話が入って来てる ウチらが揃ってようやく全員集合やったから 時間をずらして段取りしてたらしい でもみんな子供連れて来てたり人数も多いから ナカナカ纏まらんくてゴタゴタしてた模様
ウチらがホテルのエレベーターの前で待ってたら ちょうど 従姉妹や親戚を引き連れて部屋から降りてきたブラックが乗ってた エレベーターの前でやいやい大騒ぎになった あたしはブラックに一言 『何で泣いたん?なぁ?何で泣いたん?( ̄ー ̄)』 『泣いてないよっ! …泣きそうになったのを我慢してただけ( ̄へ ̄;)』って ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ〜〜〜〜!! ホンマこいつ笑える(笑)
一旦部屋に上がって荷物持って まだ部屋に残ってる親戚に挨拶に行って スグ下の食事会場に合流
あたしの宿命かもしれんが… 部屋に入るなりイキナリ子供という子供が固まる( ̄∇ ̄;) ま 金髪なんて見る事ないやろし ましてあたし今カラーして緑の頭やからな その上大阪弁やし そこまではまあエエ 子供やしな 分かる分かる ウン
ナゼにお前らが調子こいてどんどん突っ込んで来んのんじゃーーっっ!! ハァハァハァハァ( ̄д ̄;) ウチの従兄弟や親戚のおっちゃんおばちゃんは ウチの社長のキャラと何も変わらん 人の顔見れば何かしら言いたくなるらしい やかましわっ!!
という仲の良い親戚付き合いで 2時間半位の食事会は無事終了 ブラックにはしっかりと確認すべき事は確認した 『何で泣いたん? 『お姉ちゃん来れない思て悲しくなったん?』 『(* ̄ー ̄*)うん』 ソレを見て全員爆笑 コアラちゃんだけは「バカな姉妹だ」と思って白い目(笑) ま 彼女は自立してるからね
子供は誰一人寄り付かず ひたすら凝視して固まるか 絶対に目を合わせないかのどっちかやったケド それは周りに大人がいっぱい居るからそうなる ってのも分かってたから 明日になりゃあ これ絶対寄って来よんで思てた
ところがそれは予定より早く訪れた 食事会が終わって部屋に戻って 風呂に行くかイヤ明日の準備が先かとかグダグダ言うてたら そこに甥っ子のBobがやって来た そっからイキナリあたしにべったり
『あに叔母ちゃんあに叔母ちゃんっ!コレ見て!』 あたしは終始一貫して甥っ子をBobと呼んでる でもBobは親の手前 返事をすると怒られると知ってる しかし今はその親がいない… Bobの呼びかけにはフツーに答えまくり 終いには 『あに叔母ちゃん!「Bob危ないっ!」って言って!』 言われた通りに言うと ベッドとベッドの間をJUMPしまくり そのたんびに 『あに叔母ちゃん!「Bob危ないっ!」って言って!』
…子供とはずる賢い悪魔である(笑)
ま そんなこんなでドタバタも終わり オカンが迎えに来たからBobも部屋に戻った 勿論 Bobの言動はちゃんとチクっておいた
サッサと寝たブラックとコアラちゃんを放って あたしとオカンはダラダラと話 話しながらあたしは忘れてたペティキュアをしながら 明日は5時起きで今3時〜・゚・(ノД‘)・゚と思いながら とりあえずオカンも寝せなアカンしと思て先にベッドに入った
|