「鳳凰飛翔〜華焔、江を薙ぐ〜」 朝香祥/著 集英社コバルト文庫
ちょっと時間がかかったのはあれです、朝香さんの同人誌とか引っ張り出して読んでたからです・・・読み終わってから読めや。
いやもう見事に忘れてました。 さすがに火計は覚えてましたが(覚えてたと言うより知っていた)。それを実行したのが黄蓋だったとか、黄蓋が投降し様としてたとか、最終的にやっぱり黄蓋は東呉を裏切らずに火計を成功させただとか、そんなこたーすっかり忘れてましたね。すごいな私の記憶力。 読んだら思い出しました(それは思い出したと言うのか)。
そういえば前の巻の感想で「甘寧が好き」と書きましたが、実は呂蒙の方がもっと好きです。 今回読んだ3冊には偉くなった蒙ちゃんがいっぱい出てくるので嬉しいです。この時点でもう既に咳とかしてるのが「ん?」と思うんですけどね。 呂蒙が関羽を倒す話とか読みたいんですけどね。朝香さんので。もう読めることはないのかなー・・・。
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