読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2007年04月05日(木)

「Fate/Zero 1 第四次聖杯戦争秘話」
 虚淵玄/著 TIPE-MOON BOOKS

これも感想書くのすっかり忘れてたよ・・・。

PCゲーム「Fate/stay night」の十年前をノベライズしたものです。すごく知りたい話だったのでこの計画が発表された時は飛び上がって喜んだものですよ。(だというのに読むのにこんなに時間がかかってしまったのは何故だろう?)

十年前の聖杯戦争ではどんなマスターやサーバントが出るんだろう・・・イスカンダルってどんなサーバントなんだろう・・・と期待に胸をワクワクさせてたんですが、期待以上の人たちで構成されていてもう万歳三唱!みたいな!(何。)
つーかね、もうね、ランサーがね!いい漢なんですよ!マスターはあんまり好きじゃないですけど・・・というかマスターの所為でイヤーな結末になりそうな気がしないでもないですけど・・・できればセイバーと決着をつけて消えていただきたい(消えることは前提)。
それからウェイバーとライダー主従!何あれ!なんでそんな面白いのあなた達!まるでギスギスした戦いの中の一服の清涼剤のようですよ。ウェイバーが可愛いったら!もしライダーが本来のマスターに召還されてたら一体どうなったんでしょうねえ・・・。
あとはバーサーカーの正体が気になりますよ。

とりあえず1巻での脱落者は無いってことで。
2巻あたりからサクサク脱落していくのでしょうか?(3分の1読了してる今現在まだ脱落者いませんが。たぶん)
しかしまあ、結末がわかってるだけに最後の方は読むのが辛そうだなあ。


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のりこ