耳鳴りおやじの日記
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...涼しい...
...本屋へ行く...岡本太郎が人気だという...
...本屋で最近目に付くのは、成功者の”ことば”や”生き方”の本が多いことだ...
...年功序列の社会が崩れ、どう生きればいいか、悩む人たちが多いからかもしれない...
...格差社会が生み出す弊害は最近の親子関係に出てきているのかもしれない...エリートだとか、そうじゃないとか関係なく、親殺し、子供殺しの件数が増えている...
...確か、日本では”中庸”であることが重んじられてきたような気がするが、アメリカの影響か、白黒はっきりさせないとだめみたいな世の中になりつつある...
...大学でも以前議論された教育、研究を分けて議論する方向に進んでいる...教育をしているひとが研究をしていないわけではなく、逆に研究をしているひとが必ずしも教育をしていないわけではない...
...本当に教育と研究を分けたいのであれば、国立大学にいる世界的な研究者はすべて研究所にぶちこめばいい...大学に残す必要はない...
...しかし、現実には学生に研究の教育をして手伝ってもらわなければ研究業績は上がらない...アメリカのように安く働かせても文句の言わない連中は日本にはいない...学生に教育し、それに依存しなければ世界的な研究は達成できないはずだ...
...アメリカでは、研究ができなければ給料がでない人もいるようだが、いずれ日本もそんな道を歩んでいくか...
...文科省はさらに研究費を集中化させるらしい...研究能力がずば抜けているグループしか配分しないらしい...これで日本の研究も終わりを告げたか...
...研究設備に何億と税金がつぎ込まれているK研究所...そこの研究員が...
”帰り道に飲み屋がないんですよ。やる気がおきませんわ”...
...研究する前におやじなのである...それを国はわかっていない...
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