耳鳴りおやじの日記
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2004年12月15日(水) めだか最終回..

新撰組に続き、メダカ終了..

 心温まる教育ドラマだった..

 話はおいといて、こういう当たり前のドラマって求められているのかもしれない..

 たぶん、こういう結末で生徒と泣いて終わるんだろうなあというそのままの最終回に安心感を感じるのではないか..

 教育現場がうまくいっていないからこそ、あたりまえの教育現場が求められる..そんなドラマだった..

 いつも大学生を相手にしていると、怒りたい心境にかられることがあるが、こんなドラマをみるとそんな気も失せてくる..

 彼らは”かまって欲しい”だけなのだ..

 そして、不安を抱え、何かに強力に支えられたいという意識を持っているようにも思える..要するに子供なのである..

 不思議な事に”大学生”ではなく”子供”と思うと、”かわいく”思えてくるのである...

 はあ〜そう思えるようになったら、完璧なおやじである..どうしよう..


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