耳鳴りおやじの日記
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| 2004年11月08日(月) |
新撰組もそろそろ終わり.. |
大変な時代である...
現代ではなく、幕末の話である..
ドラマ新撰組の話はほとんど推測かもしれないが、その時代の若者が、今の若者よりも真剣に生きていたという事実は真実だろう..話がこじれたりしただけでも、切り捨てられた時代である..
”武士以上に武士になりたい”という近藤勇の気持ちが、新撰組を維持させていたのかもしれない..だから、何が正しいかという判断は甘かったのかもしれない..しかし、それを彼は経験で補ってきた..
苦しみが彼を成長させ、強くしている(という演出だが)..
だから、派閥を嫌い、戦を避けている(という演出だが)..
新撰組が今の日本を見たらなんて言うだろう...自分たちの死はこういう現代を生み出すために必要だったか、なんて思うかなあ..
様々な価値観が飛び交い、混沌としていた幕末..また、そんな時代がやってきそうである..
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