耳鳴りおやじの日記
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近所のおやじ友達?のIさんの日記で..
佐世保小6女児事件の被害者の父親、御手洗恭二さん子どもである怜美さんに宛てた手記の中で
「子どものすべては理解できないと分かったうえで、理解する努力を続けてください。それぞれの家がそれぞれのやり方で」...と述べている。
これは、教育と言うよりは人としての生き方にかかわる言葉である...
障害児に対しても生徒に対しても学生に対しても、友人に対しても先輩に対しても..そして自然現象にたいしてもこの言葉は当てはまる...
すべてがそんなに簡単には理解できないのである...だから、ストレスが溜まるし、なかなか上手くいかない..そもそも上手くなんかいかないのである...世の中は...
しかし、理解できないから捨ててしまったらそれまでである..じゃあ、理解できる事を探そうか..なんて言っても簡単に理解できることは大したことではない...
理解しようとして苦しみ、失敗して、そしてまた考える..その連続である..
”障害者を理解してください”..真剣に理解しようとしない言葉である..そんな簡単な事ではない..
理解しなければ幸せに生きることができない状況に立たされて初めて、理解しようとするものだ..
なんか、最近の私は説教おやじになっているなあ..ストレス溜まっているのかなあ..
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