耳鳴りおやじの日記
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| 2004年09月19日(日) |
文魂理才、理魂文才... |
同志社で文理融合の学会があったらしい...
そこで、村上さんという先生が、”文魂理才”という事を言っていた..
”文系固有の精神を持って、理系の研究方法を活用すること”
これを”データサイエンス”と呼んでいた..
理魂文才という、逆ももちろんあると思う..
これは面白いなと感じた..
だいたい、文と理の壁は人間が作った壁である,,学問領域も同じだ..
じゃあ、なぜ、そこに壁が出来るか?それはつきるところ、人間関係、派閥だ..
文系の先生は理系の先生が嫌で、理系の先生は文系の先生が嫌である..
そう感じる理由はどちらも同じだ、それぞれでまとまりたいからである..
ばかばかしくて、話にもならない...
たとえば、最近、話題の”大学生に朝食を”っていうのも、文系の切り口と理系の切り口で、しっかりやったらいいのに、そもそも朝食を食っていない連中ばかりだから、興味がない..
だから、本当は朝食を食べさせるという家庭環境が、成績に関係するかもしれないのに、何もしないから、”成績が良い子は朝食を食べている”という”短絡的な”発想で天下の京都大学でも、朝食料金をタダにして学生に食べさせている..
日本の大学はどうでもよいことは、どうでもよく進められているというわけだ..
こんな日本に誰がした?
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