耳鳴りおやじの日記
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同じ大学の別分野のM先生と話していたら、全く同じようなことに対して興味を持っていることがわかった..
ただ、実験系は同じでも、求める物が違っている..興味の方向性が違うのだ..面白い物だ..
そして、M先生は自分のスタンスを強く持っている気がした..自分はこういう研究をする、というはっきりしたものを持っている..
H先生はいるものの、基本的には違う実験系なので自分で工夫しながら、実験系をつくり、学生を指導しながら試行錯誤して行っている..
アメリカでは、研究室間の壁があまりないのか、他の研究室にある物は買わないようである..みんな共有して使っている..お金はポスドクを雇ったり、人件費に使っているようだ..
日本は研究室、研究者間の壁がありすぎるのかもしれない..もっと共有してできることがたくさんあるに違いない..
研究室ですべてを揃えてお山の大将になるのも良いが、他に使えるところがあるなら、無駄な事に思える..
もっと視野を広げ、使える技術が近くにあるのではないか..そういう視点で回りを見渡そう..がんこなおやじさん!
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