耳鳴りおやじの日記
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Oさんは、最近、教授とトラブルを起こしたらしい..
詳細は知らないが、髪の毛がほとんど白髪になっていた...
自分の信頼する教授に見放されること、それも自分に反省すべきことがあってそうなってしまったことは本人にとって、本当に辛いことだろう..
Kさんのように、政治的に強いヒトならまだしも、そうでなければ、研究人生死活問題だ..
ただ、人間関係がだめになっても、認めざるをえない業績を持っているヒトは、生きていける..それが乏しいのがこの分野と言える..
Oさんと分かれるときに、なぜか、握手を求めてきた..お互い頑張りましょうと言うことか..なんか寂しいなあ..
Oさんに求めたいことは、もう一回、ひとりで新しいことをやって欲しいということだ..ゼロから始めれば後はプラスにしかいかないから..
私もぼちぼちがんばりましょうか..
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