耳鳴りおやじの日記
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| 2004年07月24日(土) |
大学教員を目指すヒトへ |
大学生の全入時代が2年早くなったそうだ..
今も進学率が50%を越えているらしいが、大学に行かせる余裕がある家が進学させるのかもしれない..
私立は潰れて終わりだが、国立、公立の先生はどうなるのだろう..人事異動で他の大学に紛れ込むのだろうか?
国立の若手は今、ほとんどが任期付きである..つまり、数年で業績をあげないと、どこかいけということだ..
じゃあ、パーマネントでまともな人事が行われているかというと、不思議とそうではない..結局、研究室のOBなんかを採用している..
だから、どうするか?とにかく、研究テーマは良いから、就職率の高い大学院の研究室をめざして入り込むことだ..博士課程やポスドクのうちは、テーマにかかわらず、論文がかける能力を高めること、不条理な大学の世界のストレスに耐える忍耐力をつけることだ..
ああ、私もそんな人生を送っていたら..今頃は..同じか..
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