耳鳴りおやじの日記
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2004年06月10日(木) 印象深いお言葉

O大学の偉い先生が...

”今までは助手や講師が教授に勝てることはなかったが、新しい分野では私もいつ負けるかわからないし、そうなっていかなくてはいけない”

 正にそうだ..肩書きに差があっても、常に既存の考え方を批判的に検証し、ベンチャースピリットを持ち、新しい事に挑戦する...教授はむしろ、そういう人材を大切にすべきで、自分の思うままにならないことを喜ぶべきだ..

 しかし、挑戦には失敗も伴うかもしれない、そのリスクをいかに回避するかを考える事も重要だ...挑戦とリスク回避を上手くコントロールすることが、極めて重要だ...

 私は最近、どうもセルフエフィカシーという感情がない...つまり、できるとかできないとか、有る仕事を手がける際に普通考える感情がないのだ..不思議だ..

 しかし、新しい分野を切り開くときに、自分の能力のあるなしを考えていたら、何もできない気がする...

 有る本に成功するためには”試行”することが大事という話が載っていたが、私は最近そんな気分だ..”ひとまずやる”その感情しか存在しない..

 おやじになってくると若い人のエネルギーを欲しくなるが、自分にもっとプレッシャーを与えてくれる若い方、ホント募集します..

 枯れ葉も使いようによっては、焼き芋ぐらいの道具になりますから..
 


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