耳鳴りおやじの日記
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校庭から、高い鉄棒が消えているらしい...安全面を配慮してらしい...
子供たちにパソコンを与えることはもっと危ないのではないのか?
以前の体育会系クラブの不祥事の影響からか、体を動かす意味や機会が著しく低下している気がする...
50m走のタイムも下がっているらしい...筋力の低下らしい...
ヒトは動物ではないというように、ヒトだけ度外視するヒトがいるらしいが、ヒトはヒトである前に動物である...家畜同然の生活で体を動かす機会が失われたら、それは動物ではない...
最近、なんでもゆとりで、大人の強制力が消失しているが、生徒の自由を重んじるので有れば、そこには社会的責任を強く求めなくてはいけない..責任を追及しない自由は放任である..
ルールを守らない生徒には自由を与えないという姿勢も必要ではないか? それでも守らない生徒は社会的制裁を与えるという責任も認識させる...
教育管理が徹底すれば、高い鉄棒も高価なパソコンも安全になる...
おやじだけかな、こんな考え....
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