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■今更グロいと言われても
2006年07月27日(木)
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子供が生まれる前と比べると、嫁との夜の営みが激レアになり、しかも出して入れるだけのワンパターン単純作業になっている。夫婦とは腹を割って話し合える仲であり、股を割ってまぐわえる仲であるのに。

そんな思いをラップにしてみた。

おざなりになった性交渉。
昔はもっとラブラブショー。
コーショーコーショーアサハラコーショー。

いつも横たわっている嫁に、たまには僕の方にもぱっくんちょとかしてくれないだろうか、と頼んでみたら

「グロいからイヤ」

単刀直入に断られた。つまり単刀直入に単刀挿入し、さっさと終わらせろというわけである。

「そんな、子供2人も作っておいて今更グロいとか言われても…」

「だって、タク(9ヶ月)の小さくて可愛いのに慣れちゃったから、あなたのはもう見れないわ」

そんな。順序が逆である。まずウブだった嫁に僕のを充分慣れさせて、あんなことやこんなことをしてタクを作ったのではないか。付き合いは僕の方が長い。モノも僕の方が長い。

それに僕だって娘・R(2才)のおむつを替える度に、天使のような可愛くてまっさらのを見ているのである。しかしRと比べて嫁はグロいだとか黒いだとか凶暴とかアメフラシの背中みたいだとか、中からウツボかなんかが出てきそうなどとは言ってないではないか。思ってるけど。イヤとは思わない。

使い込んだものは好きなのだ。家にある電気釜だって15年も使っているが、年季が入った感じがよい。

結局嫁は何もしてくれなかった。かまってもらえずポツンと取り残されたそれは、廃工場の煙突のように、用無しのままそそり立っていた。

…嫁はスタバが好きである。

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