logo
FONTを元に戻す FONTサイズ固定解除

■日本の夏、カンチョーの夏
2006年07月07日(金)
クリックしてね!←今、3位。クリック1回よろしく。
真夜中、嫁がおかしな寝相で眠っていた。

片足を開き膝を曲げ、左手を後頭部に、右手を下腹部にそれぞれ当てて、つまりはマイケル・ジャクソンのポーズそっくりだったのである。

こんな感じ。

ひとりでケラケラ笑った後、ここは「This,This,and ,This」と片っ端から商品を指差して買いまくる豪快な「マイケル買い」のように、

「ディース、ディース…」

と嫁の乳首をツンツンしながら性的いたずらをしてやろうと思い立った。

「ディース…」

しかしやめた。嫁が全くノーリアクションなのである。泥のように眠っており、疲れているんだなあとすまない気持ちになった。嫁の反応があるまでやり続けると、安眠を妨げられた嫁は激怒するに違いない。これ以上いたずらすることは封印された魔人ブウを叩き起こすことに等しい。

僕もおとなしく寝た。

翌朝、僕より早く起きていた嫁は

「あなた、すごい寝相だったよ」

「え、お前こそ…。いや、どんな風に寝てたのだ僕は」

「カンチョーし放題って感じ」

「はああ?」

どうやら僕はおヒップを突き上げるような形で土下座に近い格好で寝ていたようだ。寝ながら嫁に詫びていたのだろうか。ともかく嫁にいたずらしないでおいてよかった。もし行っていたら、その報復行為としてニンジンとか突っ込まれていたかもしれない。

僕のように嫁がいたずらっ気を起こさないことにも感謝した。僕はまだまだ嫁に尊重されている、ということだろうか。

基本的人権のカンチョー、とも言うし…。
クリックしてね!←ランキング。1回押してって下さい。
日記才人投票ボタン。お礼に一言飛び出ます。初回だけ登録が必要。
エンピツ投票。
■はてなアンテナに追加アンテナに追加
■日記リンク
今日もアリガトウゴザイマシタ。

←前もくじ次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005
梶林(Kajilin) banner

My追加