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■Have A Break, ハブ・ア・ショートカット。
2005年05月28日(土)
朝、会社に行く前にパソコンをチェックしていると
袖をクイクイと引かれる。これは娘・R(1才半)が
横に立って

「わたしにもやらせて」

というサインであり、それを受け入れないと

「ひーん!ひーん!ひーん!」

1才児ながら「涙は女の武器」をいかんなく発揮し、
僕の弱いところをクリティカルに突いて来るので、
Rを膝の上に乗せパソコンをいじるがままにするのである。

Rはキーボードとマウスを無茶苦茶にいじり倒し、それがわりと
高確率で何らかの設定のショートカットキーが作動するので、
Rが飽きた頃にはとんでもない設定になっているのが常だ。

僕はあまりショートカットの必要性を感じないので、その
ほとんどを知らない。僕の人生で関わりがありそうなのは
テクノカットとパイプカットと給料カットぐらいである。

それに加え、この年になるとショートカットの利便性より
いちいち覚えるかったるさのほうが重い。なのでRが無茶苦茶に
した設定を戻すにはいちいちショートカットを調べたりして

「ほう…Alt+ひらがな、でかな変換とローマ字変換の
 切り替えができるのか…」

などと負うた子ならぬ膝に乗せた子に教わる思いを地で
行っている毎日である。しかし今日新たな謎が発生した。

いつの間にかデスクトップの壁紙が変わっていたのである。

Rが設定変更したことで間違いはあるまい…しかもR自身の
画像!しかし、ひとつかふたつのキー、またはマウス操作で
出来るものなのだろうか?僕はそんなショートカットは知らない。

それともRは既に高度なパソコン技術を習得し始めているの
だろうか?こうなるともううかうかしていられない。早急に
何らかのR除け対策をしなければなるまい。

でないと、その内Rにわいせつな動画を探り当てられて

「ウッフーン、ウッフーン、イヤーン!」

というみだらな嬌声が爆音として轟き、

「あなた、何やってんのおおおお!」

嫁の怒りも天まで突き抜けるという修羅場もありうる。

そうなったらショートカットの習得などでは済まされない。

ストマックカット(切腹)である。
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http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=81711&pg=20050528
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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