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■めんめんたるメンタル攻撃。
2005年04月12日(火)
「へえ、○○受かったんだ」

というセリフだったと思う。資格取得の通信教育会社のCM。
「○○」には僕が何年も受けて未だ落ち続けている資格の
名前が入る。だからいやーな感じで眺めていたのだが、

「そういえばあなた、○○って受かったの?」

痛いところだけは確実にクリティカルヒットさせて来る嫁が
すさかず突っ込んできたので

「いや、それは、聞かないでくれ…」

「は?」

「頼む。察してくれ…」

チクチクと痛む心に耐えながら嫁を制した。

「あら、ごめんなさい。おほほほほ」

「君は僕の心の傷に触れたんだよ」

僕は少しだけムッとしたので訴えてみたが、嫁はただ
笑うのみであった。

その後、娘・R(1才)を風呂に入れるために僕が一足先に
全裸になり、Rの服を脱がせつつだらだらと戯れていたら
嫁が「早く入りなさいよ!」と怒ったので

「ああすまん。R。じゃあ早くお風呂行こうね」

そそくさと風呂場に行こうとずらかったのだが、

「いつまでも裸でうろついていないでよ!気持ち悪い!」

僕の背中に突き刺すような嫁の一言が。僕だって年と共に
張りがなくなっていくボデーラインは気にしているのだ。
何故かどんどん長くなる乳毛とか、我ながら気持ち悪いとか
思っていただけに

「君はひどいことを!さっきから心の傷に触れまくりだよ!」

「あはは…いえ、今のはちょっと冗談よ」

「僕の股間には全然触ってくれないくせに、心の傷ばっかり
 触りまくりやがってー!」

「あっはっは」

嫁のメンタル攻撃に絶えかね、つい夜の生活事情の不満をも
ぶちまけてしまったが、嫁はまたもや笑って流すばかりであった。
人をメンタル面から突くばかりか、自分のメンタル面は強くなった
ような…おそろしい嫁!

嫁は妊娠中ということもあるのだが、こうもけんもほろろに相手に
されないと、僕は風俗とか行ってしまいそうな誘惑に駆られてしまう。
幸い近くの池袋はヘルスなどの風俗が充実したエロスシティー。

むしろ精神面の傷を癒すためにはヘルスあたりに行った方が
良いのである。

これを医学用語でメンタルヘルスといいます。

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エンピツ投票。こっちもヨロシク。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=81711&pg=20050412
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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