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■女体の神秘と僕の陳腐。
2005年04月09日(土)
仕事から帰って来て、妊娠4カ月の嫁に聞く。

「出血はなかったか?」

「ないです」

3日前に出血したことを恐ろしさのあまり誰にも言えず、
ようやく昨日告白した嫁。今は平穏なようだが、僕は
医者に行ったほうがいいんじゃないかなあと思う。

しかし嫁は怖いのかどうかは知らぬが医者を避けている
ようで、あまりしつこく「病院行け」と言うのも憚れる。
一緒に付いて行きたいところだけど…年度の初めで死ぬ程
忙しく、抜け出すのもままならない。

そして嫁は今日友達と花見に行ったらしい。…いいんだろうか。

「嫁、そんな動き回って大丈夫なのか?」

「そんな遠くないから平気だよ」

ひょっとして僕だけの杞憂なのか?僕には女体の神秘は分からぬ。
もう女体の判断は女人に任そう。

嫁は花見。僕は日和見。

お嫁サンバは郷ひろみ。

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今日もアリガトウゴザイマシタ。

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