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■026で99999(オフロデゴーキュー)
2003年12月17日(水)
またまたお風呂の話。切実なのである。

相変わらず僕が娘・R(4ヶ月)をお風呂に入れると、
号泣されてしまい困っている。
昨日は僕が風呂より早く寝てしまい
ぶっちぎってしまったが、

「今日は大丈夫だよね〜」

と、Rの機嫌が良さげな頃合を見計らって恐る恐る入浴。だが…。

「ぎゃわーん。ひえーん」

ものの3分で泣き出されてしまった。

お風呂に浮かべた「どこでもいっしょ」のトロ→
のオモチャをちゃぷちゃぷさせて

「ほら、トロちゃんだよーん」

と気を紛らわそうとしたが無駄で、
あやせばあやすほど爆竹のように暴れ、泣き、叫び、

「うーん、今日はダメだねー」

見かねて浴室に入ってきた嫁がサッと
Rを抱きかかえて出してしまった。

湯舟に取り残された僕ひとり。
また今日もダメだったか…と落ち込む。
今までは全然平気だったのに、あんなに嫌われるとは
何か変なことでもしただろうか?

僕はロリコンだが実の娘、しかも赤子に手を出すほど
落ちぶれてはいない(威張るな)

ひょっとしてRは僕のことを父親だと分かっておらず、
単なる全裸の危ないおじさんだと思ってるんじゃないだろうか。

父親としての自我が崩れ、自分が惨めになっていく。

「どこでもいっしょ」のトロのおもちゃを突っつきながら
「ここらでいっそ…」とこのまま湯舟に沈んで入水自殺しようとしたが
明日は生ゴミの日じゃないから嫁に怒られるし、
ふりちんの死体だと格好悪いので辛うじて思いとどまった。

「はあ〜」

溜め息とともに、ぼこぼこっと湯舟の下から「泡」も出てきた。
その泡は入水なんかしなくても充分ガス中毒死できそうなくらいの
強烈な臭いであり、僕は更に落ち込むのであった。

浴室で放屁すると地球環境を破壊する恐れがあるので
注意しなければならないのだ。

風呂んガス。なんつって。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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