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■宵っ張りの欲張り。
2003年11月28日(金)
真夜中にならないと食欲が出なかった。

嫁は僕のゴハンを用意して一足先に布団の中へ。
僕もひとりでメシを食った後、嫁を追うように
布団に滑り込み

「ごちそうさまでした」

と寝ている嫁に耳打ちする。嫁は目を覚まして
「あい」と言った。

…なんだか嫁に近づいたら今度は食欲じゃなくて
別の「欲」が出てきてしまった。困ったことである。
なので僕は改めて嫁にごあいさつ。

「いただきます」

「え…何を…?」

「お前をいただくんじゃー」

と嫁に覆いかぶさったのだが

「眠い」

まるでやる気なし。晩飯はカツ丼だったが
嫁は「マグロ丼」のようである。

しかし何とか嫁にその気になってもらおうと
嫁を突っついたり叩いたり刺激を与えていたら
そのうち嫁のほうに火が付いちゃったらしく

急に抱きついてきて、あれ、うひゃ、オクサンそげなこと、
ちょっと、アーレー…

というわけでミッションコンプリートしてしまった。
「マグロのタタキ丼」が正解だったようである。

その間、娘・R(齢3ヵ月)は横で寝ていたはずなのだが時々

「ふがあっ」「ふごおっ」

などと荒い雄叫びを上げていた。
ひょっとして僕らのしていることが分かっちゃってるのだろうか。
それとも娘も火が付いちゃったのだろうか。

でもそうすると「親子丼」になっちゃうんだなあ…。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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