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■アンビリーバリボー。
2003年11月04日(火)
テレビをつけたら女子バレーボールの日本対韓国戦が
やっていた。

「ギャー。見るー」

高校生の時バレー部だったという嫁は
女バレの血が甦ったらしく熱心に見ていた。

そういえばここ最近フジテレビを見ると何かにつけ
バボちゃんが映っており、そうかこのイベントを
盛り上げたかったのねーと思いつつ僕も娘をだっこして
眺めていた。

各選手が映るたびに彼女たちのプロフィールが書かれた
テロップが画面下に出される。よく見るとひとりひとりに

「プリンセス・メグ」だの
「スーパー女子高生」だの
「帰ってきた五輪戦士」だの
フジテレビが勝手にアダ名をつけている。

なんか選手がかわいそうだった。
「孤高の天才アタッカー」なんて友達いなそうだし。

そこまでして盛り上げたいのならいっそのこと
もっと選手のキャラを掘り下げて派手に演出したらどうか。

難病と戦いながら練習に励む選手「闘病の魔女」にスポットを当てて
お涙ギブミー路線を狙い、
巨乳にも拘わらず軽快に跳躍する「爆乳爆裂スパイカー」でお色気路線、
自前のブルマで試合に出る中学生「萌えよロリコン」でロリロリ路線…

などなど、こんなキャラが揃えば人気爆発なんだろうけど。

実はバレーをテレビで見るのは子供の頃以来だったが、
昔と違ってコートの後ろからでも
ドッカンドッカンスパイクを放つのには驚いた。

「背もジャンプ力も高くなってるからねー。
 私がバックアタックしてもネットに引っかかってダメなのよ」

などと解説者ぶる嫁。あっそー。
嫁は背番号「1」をつけたキャプテンが好きらしく

「好きよ、好きよ、キャプテン♪」

と歌って応援していた。お前、年いくつだよ…。

ともかくフルセットの激闘の末、日本は勝った。
素直に感動した。スーパー女子高生かわいい。

「あのねー、女バレではねー、ワンタッチのことはワンチ、
 ネットタッチのことはネッチって言うんだよ」

うるせー!嫁!くだらない茶々入れて感動の邪魔するな!

寝床でバックアタックのおしおきである。

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アリガトウゴザイマシタ。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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