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■艶姿涙娘。色っぽいかも。
2003年10月28日(火)
娘・R。生後2か月半。

何が悲しかったのか知らんが今日は
1日中ぎゃんぎゃん泣いていたので
休日だった僕はずっと家の中で子守り。

ひき子守りの子守りのオジチャマよーん。

Rのものだったら泣き声だろうがうんちだろうが
何でも可愛いと溺愛していた僕も
Rの悲鳴に近い泣き声を1日聞いていたら
さすがに頭が痛くなってしまった。

腹が減ったのかと思ってミルクを作っても
全然飲まない。泣きっ面に乳。

こうも泣き止まないとひょっとしてRは
何か辛いことがあるんだろうか、とか
既にこの世を儚んでいるんだろうか、とか
そもそもこの世に生まれたくなかったのだろうか
などと思えてくる。

僕にとってはかけがえのない愛娘でも
彼女にとっては

「勝手にまぐわって断りもなしにひり出してんじゃねーよ。
 余計なことしやがっていい迷惑なんだよボケ」

そう言いたいのかも知れない。

娘が生きていたくないというのなら
僕もこの世にいる意味がない。
嫁も相変わらず口聞いてくれないし…。

わかったよ、じゃあお父さんと一緒に逝こうか…。

と。

うををを!あぶねー!
僕も育児ノイローゼに陥るところだった。

これからますます可愛くなるんじゃないか。
娘のセーラー服姿とブルマ姿とメイド姿と巫女姿と
チャイナドレス姿とアオザイ姿を見るまで死んでたまるか!
あ、ウェディングドレスは絶対着せないからな!

それに赤子は泣くのが仕事じゃないか。

昔の人こう言った。

子はかすがい!
子は泣くがいい!

…なんつって。

そう自分に言い聞かせるのでありました。

あとは嫁…。相変わらず冷戦中である。
本当に「かすがい」なんだべか…。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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