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■パソコンのマザーボードと、あわや暴動。
2003年10月17日(金)
僕のパソコン。

電源を入れても何も立ち上がらなくなり、
メーカー預かりとなっていたが修理工場から
電話がかかってきて以下のことが分かった。

1.僕がインストールした何かのソフトウェアが障害を起こしている。
2.ソフト面の問題はメーカーとしてはサポート外であり、
 明確な原因を探ることはできずWINDOWSの再セットアップしか
 対応ができない。
3.ハード面ではマザーボードを交換したほうがいい。

再セットアップすることはデータが全部消えることであり、
それは絶対イヤなので自力でどうにかするしかない。
だからマザーボードだけ取り替えさせて郵送するように指示した。

しかし…修理工場の人、べったべたの栃木弁。

ネイディブトチギスト暦60年である我が母より
凄い訛りに驚愕してしまった。

「そういうことなんでどうしますかねえ〜」

などと標準語を装っているが
イントネーションがつぶやきシローそのまま。
字面で表現できないのが残念である。僕も思わず

「したっけらマザーボードだけとっかえて返してくれっけ?」

栃木弁が復活してしまった。
修理工場、きっと栃木にあるんだろうなあ。

翌日、パソコンが戻ってきた。
頑丈な梱包を「僕はコンポーザー」などと言いつつ(嫁に無視された)
解いていくと、小さな紙袋がひとつ入っていた。

『CDドライブに抜き忘れがありましたのでお返し致します』

どうやらCD-ROMが入っているらしい。
僕は修理に出す前にカラなのを確認したので
きっと修理工場の間違いに違いない。

一応、中を開けてみると…

『いもうとブルマ』

エロゲーかよ!しかもロリ!
こんなの嫁に見つかって誤解されたらどうすんだよ!

夫婦の仲も修理してくれるのか?
栃木のロリ工場…もとい修理工場は。

とりあえず、本棚に隠しておこ…。ゴチ。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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