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■大和撫子日々変化。
2003年09月29日(月)
嫁が産婦人科で一緒だった奥さんが遊びに来た。
旦那さんと赤ちゃんも一緒である。

「赤ちゃんの名前はなんていうんですか?」

「ミゲル・ノブアキです」


み、みげる?(※)

そう、この一家は旦那さんがコロンビア人で奥さんが日本人なのである。
隣の赤ちゃんもイギリス人とのハーフだし、流行ってるのかね?

ハーフの赤ちゃんは顔立ちが涼しげで手足もスラッとしていて美しい。
それならばうちの娘・Rは大和撫子代表で!と言いたいところだが
スラッとしてないし、むちむちーんとしているし

ミゲル君が可愛い眼差しでキャイキャイと可愛さをアピールしてるのに
Rは大仏のような顔で寝っぱなし。

「自分の子が一番可愛い」とよく言うけれど
なんだかそれも怪しくなってきた僕。

しかし、コロンビア父さんがうちのRをシゲシゲと見ながら
こんなことを言った。

「Rちゃんは髪が多くて羨ましいデス。
 ミゲルはまだあまり生えてないし、
 ボクの家系はハゲだからボクもミゲルも
 将来は薄くなるんデス…」

おお、髪の毛だけは勝ったぞ!
日本人女子の命、黒髪だけはふさふさなR。

「はははガンバレ大和撫子!純国産!」

僕はRを抱き上げ応援したのだが

「ぶぶぶっ」

また屁で返事されてしまった。

純国産、うんこくさ。

(※)千々石ミゲル【1569?〜?】

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アリガトウゴザイマシタ。
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