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■美少女専門写真家である。
2003年09月26日(金)
デジカメで撮りまくった画像がかなりたまっている。
主に2種類ある。


ひとつは娘・Rちゃんを撮りまくった画像たち。


もうひとつは僕が愛してやまない近所の友達、
美少女Rちゃんを撮りまくった画像たち。

ふたりは名前が同じ。というのも
僕が美少女Rちゃんを気に入る余り、
彼女の名前をそのまま娘に名付けたからである。

写真屋に行って、どちらのRちゃん画像も
束になるほどたくさん現像してもらった。

家に帰って娘・Rちゃんの写真の束だけを嫁に渡すと

「キャーRちゃん可愛い!」

嫁は大喜び。しかし「そっちの写真は?」と
僕が持っていたもうひとつの写真の束を
目ざとく見つけてしまった。

「…これもRちゃん写真です。…ただし元祖のほう」

僕はおずおずと束を差し出すしかなかった。

「きゃー…Rちゃん可愛い…わねえ…
 てか、アナタ!何やってるのよ!
 こんな撮りまくって!」

嫁の冷たい視線と鋭い言葉が突き刺さって来たが

「だってどっちのRちゃんも可愛いんだもん!
 両方現像したかったんだよ悪いか!」

僕、思わず逆切れ。

「あーはいはい分かったわよ」

僕が美少女Rちゃんにベタ惚れなのは
今更始まったことではないので
嫁も諦めたのかそれ以上何も言わなくなってしまった。

ただしその後、僕が自分の部屋で美少女Rちゃんの写真を
じっくり眺めていたら、いつの間にか嫁が後ろから
覗き込んでいて

「やーらし」

と、一言だけ吐かれたが。

写真の現像により
不信が倍増した、というお話。

そのうち嫁が僕の写真を撮り始めなきゃいいけど…

葬式用に。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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