■親バカ醜聞の日。
2003年09月24日(水)
僕の生後1ヶ月半の娘。
ここでは「Rちゃん」と書いているが
本当は「リナ」という。
リナは怒っている時はぎゃんぎゃん泣き声をあげるが
涙は出ていない。顔を真っ赤にして手足を思い切り
バタバタさせて怒りをあらわす。
僕と嫁はこの怒りモードの状態を
「怒リナちゃん」と呼んでいる。
「嫁!今、怒リナちゃんだから早く授乳!」
使用例としてはこんな感じである。
また、お風呂で気持ち良さそうにしている時を
「うっとリナちゃん」と呼び、
お風呂から上がって目をパチクリさせている時を
「さっぱリナちゃん」と呼ぶ。
「ご隠居ぉそりゃあんまりだぁ!」
と、水戸の御老公から怒られた時などは
「うっかリナちゃん」…とは呼ばない。
「これから大きくなって色んなリナちゃんが
見られるだろうね。『がんばリナちゃん』
『しょんぼリナちゃん』…」
娘の成長を夢見るように、嫁が言った。
「でも、そのうち男ができて『ぐっちょリナちゃん』
『ばっくリナちゃん』なんてことが…ううう悲しい」
「そんなリナちゃん嫌!」
「ごめん…妄想でリナを汚してしまった…ううう」
とにかく、これからリナは僕らに次々と
新しい「リナちゃん」を見せてくれるであろう。
その都度僕は目を細めて胸をときめかせるだろう。
僕の可愛い娘。
麗しのサブリナちゃん。
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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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