娘・Rちゃんばかり愛でていてはいけない。
嫁も愛でなければ。
家ではRちゃんの育児に時間が取られるし
産後1ヵ月は夫婦の営み禁止ということもあり
出産直前からほとんど嫁とベタベタしていなかった。
もう1ヵ月経ったことだし、ということで久しぶりに嫁の体を
まさぐってみた。嫁の体は僕のこの両手が感覚で覚えている。
しかし…今日は腹部に猛烈な違和感が!
「腹にっ!いっぱい肉がっ!いつの間にっ!」
僕はショックで悲鳴に近い声をあげてしまった。
「これは…出産のためのお肉で…Rちゃんを産む時のための蓄えで…」
嫁は「とうとう気づかれたか」という顔をして弁明を始めたが
「Rちゃん、もう生まれてるし!ここにいるし!」
僕は布団で手足をバタバタさせているRちゃんを指差し異議を唱えた。
唱えたものの、出産後に太ってしまうのは仕方のないことなのかもしれない、
そう思う自分があった。身近な例としては僕の母親。
僕を産んでからデブまっしぐらの道が始まったという(いまだ驀進中)
痩せろ痩せろとうるさく言いたくはない。
でも本音は太って欲しくない。
夫としてはどうしたらいいのだろうか。
嫁自身にデブ化予防の認識があればいいのだけれども…。
いつも自覚させるためには嫌味でもチクチク言ったほうが
いいのだろうか。
桃色遊戯でウフーンだったものが
脂肪遊戯でアチョーに
成り果てないためにも!
↑投票のお礼に一言飛び出ます。大したもんじゃないですけど…↑
アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。