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■気まぐれ義母アイコ。
2003年09月07日(日)
嫁と娘・Rちゃんが出産後1ヶ月の里帰りを終え、
実家から電車で帰ってきたので駅まで迎えに行った。
駅前で待っていたのはRちゃんを抱えた嫁と

「あらあ〜かじりんさん、じゃあ後コレよろしくね」

荷物持ちで付いてきてくれた嫁母。

「すいません、お義母さん。その辺でお茶でも…」

「アハハハじゃあ後よろしくね」

「あの…せっかくなんでお茶…」

「アハハじゃあバイバイ」

話聞けよ!

義母は僕にドカドカと荷物をバトンタッチして
足早に帰って行ってしまった。

「…お母さんマイペースだし、人ごみ嫌いだし」

と、嫁は言う。

「君のお父さんは?」

「朝から詩吟の練習」

嫁の両親…娘と孫が実家を離れるというのに
別れを惜しむとか、そーいうのはないんだろうか。
僕は今日から家族3人で暮らせることに
結構感激しているのに。

「君の家族って本当にドライだよな」

「でもね、弟が何故か一番悲しがってるの。
 『Rちゃんさよなら、おじさんを忘れないでね』って
 ショボーンとしてた」

へえ〜。結構な年になる嫁弟。彼女なし。
まさかRちゃんを狙ってるとか…。

誰にもやらんもんねプー。
今日からお父さんといっしょの生活スタート。
今日からずっといっしょ。

「嫁に行く」だの「1人暮らししたい」だのは許しません!

ずっと「お父さんといっしょ」なんである。

そんなこと言い出したら

お父さんがいっそ…。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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