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■3年後の近未来を考える。
2003年07月10日(木)
嫁のおなかの中で育っている我が娘Rちゃんは、
平成15年生まれということになる。

平成フタケタ生まれ。凄すぎる。
恐ろしい生物を作ってしまった。

同じ人間ながら昭和生まれの僕とは
ウルトラセブンとニセウルトラセブンぐらいのギャップ(このへんが昭和)があるだろう。

元号の壁は厚い。

そしてもっとショックなのは、あと3年後には確実に
「平成生まれのAVギャル」が現れるということだ。

「これ食べちゃっていいんですか?」みたいな戸惑いでパニックになりながらも
こっそり借りてしまうに違いない。

平成フタケタ生まれの娘が寝静まった後、
こっそり平成AVギャルのDVDを観る。

今まで想像した中で一番リアルな近未来のヴィジョンかもしれない。
未来の世界とは周りが新しくなるのではなく、自分が古ぼけることなのだと気づいた。

昭和生まれの三十路としては
「びっくりしたなあもう」なのである(このへんが昭和)



アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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