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■甘いアイスと甘い罠。
2003年06月30日(月)
先週かき氷を食べようと駅前の喫茶店に行った僕と嫁。
しかしここのかき氷は、てっぺんにアイスが乗っていることが分かり
中止になった。

理由はアイス大好きの嫁の肥満防止である。

妊娠中の肥満はお産が重くなるのでアイスは週に1個だけ!と
決めていたのだ。

その喫茶店に今度は飯を食いに行った。ここは定食も豊富なのだ。
必ず大盛りにしてくれるし、カレーなどルーが足りなくなるとつぎたしてくれるので

食べるものを注文をしてからしばらく、
店のおばさんがやってきた。

「すいません、ちょっと時間がかかりそうなんでコレ、食べてて下さい」

と持って来たのは…アイスであった。

「アナタ…」

嫁は泣きそうな顔をしていた。これは陰謀か!
この店はそんなにアイスを食わせたいのだろうか!
嫁があまりに哀れだったので

「いいよ、食べて。コレは週1個のカウントに入れなくていいから」

そう勧めたら嫁は待ってましたとばかり、ばくばく平らげてしまった。

本当に好きなんだなあ…と眺めていたら僕も食べたくなってしまい、
帰りにコンビニでガリガリ君を買って食べた。

が、嫁がもの欲しそうな顔でじいーっと見ている。
お前はさっき食ったろうが!と、制しようとしたが
僕自身がガリガリ齧られそうな勢いだったので
一口あげた。

僕も甘いなあ…。アイスるが故に…。
(先週と同じオチだ)


アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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