■寝た子を起こすな。
2003年06月19日(木)
真夜中、寝床に入る。
既に隣で爆睡している嫁にちょっかいを出そうとして
抱き寄せようとしたら
「触らないで!」
嫁にがしっと腕を掴まれた。
「い、いつの間に起きていたのだ…」
「Rちゃんが起きちゃうでしょう。
ずっと動いてて、やっと寝たところなのに…」
嫁のお腹の中にいつRちゃんは僕が近付いてくると
敏感に察知してお腹をボコボコ蹴りまくる。
そうすると嫁も眠れないから
刺激するんじゃねえ、ということなのだ。
嫁はまた眠りに付いた。
嫁はお腹の中の娘が起きていると眠れない
事情はよく分かった。
しかし、僕は僕で
お腹の下の息子が起きまくってて眠れないのだが…。
でも嫁には触れない。
我が子も嫁も抱くことが出来ないなんて。
悲しみで枕を濡らすのであった。
パンツは濡らさなかった。
アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
←前・
もくじ・
次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005