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■眠れる森の美女か美男どっちか。
2003年05月16日(金)
最近嫁は早く寝てしまう。
睡眠時間も僕の倍ぐらいになるだろう。

加えて眠りも深くなったようで、
以前は僕が抱き寄せたりすると嫁も抱き返してきたりして
何らかの反応があったもんだが今では石のように動かない。

お腹の中のRちゃん(仮名)を育てるためには
たっぷり寝てもらったほうが良いだろう。

でも、つまらん。なのでもにょーん、とB地区をツマんでみる。

…ノーリアクション。

嫁がダメなら、と腹に手を当ててみる。
いつもならRちゃんが中から蹴り返してくるのだ。

しかし今日はそれもない。Rちゃんも熟睡なのか。

…寂しい。

昔、寝ている嫁を起こそうとした時に

「ワタシはダンナ様のちゅーがないと起きない眠り姫なのです」

などとほざいてたのを思い出した。
その時は「一生寝てろ」と鳥肌が立ったもんだが、やってみよう。
嫁の顔を無理矢理こちらに向けて

「ぶちゅー」

さあ、嫁の反応は如何に。

「ぷしゅー」(鼻息)

ダメダコリャ。

あほな一人芝居はやめ、とっとと寝よう。
そう諦めてもう一度だけ嫁の腹を撫でてみたら…

ドンドコドンドコ。

凄い反応している。
おおおおおおお、眠り姫はRちゃんだったか!
僕が王子様だよ子猫ちゃーん。

君のファーストキスは絶対僕が頂く。
嫁には渡さん。



アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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