昨日の日記の追加になるが。
嫁とボートに乗った後、隣の動物公園にも行ったのだ。
しかし、パンダとかゴリラとかダチョウとかクジラとか
サーベルタイガーとかエレキングとかネッシーとか
デビ婦人などの派手な動物はいなくて
カルガモとかモルモットなどの、どこまでも素朴な動物ばかり。
それでも
「お、イノシシだ、見ろ見ろ」
それなりに興奮して嫁の手を引っ張ったりするのだが
「実家の畑、時々荒らされたよ」
…僕以上にドッチラケな様子の嫁。
「おい、キジだぞ。キレイだなあ」
今度は鳥類で攻めてみても
「…実家の庭によく来てたよ。
ケーンケーンって鳴き声がうるさいの」
全然珍しくも何ともないらしい。
というよりも、嫁の実家ってそんなにワイルドな田舎だったのかよ!
僕の故郷も相当な田舎だが、せいぜい首なしお化けが出るぐらいである。
(動物チガウ)
結婚2年目に知った、衝撃の事実。
そういえば、嫁は犬を飼っていた。
犬、キジ、と来れば…僕は嫁に聞いてみた。
「お前んとこは、猿は出たか?」
「猿はいないよ〜」
残念。猿がいれば犬とキジを合わせて
桃太郎プレイができたのに。
嫁は桃尻なんである。
アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。