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■浴場で欲情をガマンする愛情。
2003年02月07日(金)
メシを作っていた嫁が、へろへろと寝床にやってきて
横になった。うーうーと唸っていた。
つわりらしい。

「大丈夫か?」

「アナタ…お風呂入りたい」

「そうか、よし分かった」

おもむろに嫁の服をひっぺがそうとする僕。

「キャアアアア脱がさないでー!お風呂にお湯入れてください…」

「なんだ、そうか。よし待ってろ」

僕は風呂を沸かした。
その間に嫁の服をひっぺがそうとした。

「キャアアアア脱がさないでー!自分で脱ぐってば!」

なんだ、つまらん。いろいろお手伝いしたいのに。
やがて風呂のお湯が沸いた。

「ちょっと熱めかもしれないが、入れるよ」

僕は嫁にそう告げておもむろに嫁の服を(略

「…だから脱がさないでー!」
 さてはアナタ、したいんでしょう?」

…ばれたか。

しかし、つわりで苦しんでる姿を見ると、
とてもそんなことは言えない…。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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