■子宮にやさしい。
2003年02月06日(木)
産婦人科の定期検診で、おなかの中の子供の心音を確認でき、
無事に育っていることが分かり安心した僕ら。
心臓の鼓動を聞かせてもらったお礼に
陰嚢の躍動でイカせてやろうと
夜の定期検診を開始。
僕の診察棒を入れたり出したりしていたら
嫁が手で自分の腹を撫でて、言った。
「あれ、子供の位置が変わったような気がする」
うっそお。
子供まで突いてしまったことになるのだろうか。
これも親子ドンブリと呼ぶのであろうか。
妊娠中はやはり怖い。というか、
まだ全然安定期ではないのだけど。
激しい検診が終わり、嫁の下腹をさすっていたら、
硬い固まりのようなものにぶつかった。
今まではなかった感触だ。
「ひょっとして、これが子宮?」
ああ、この中に僕と嫁の希望が…と、いとおしくなり
軽く包むように揉んでみた。
嫁は恥ずかしそうに笑みを浮かべて言った。
「あ、それ、うんちかも」
ふおおおおおおおおおおおおおお!
次回の定期健診はア○ル注入を追加し
便秘解消を図ることに決定。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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