logo
FONTを元に戻す FONTサイズ固定解除

■嫁の受精卵・光。
2003年01月22日(水)
嫁、妊娠。

ということで、早速たくさんのお祝いのお言葉をいただき
ありがとうございます。

嫁は去年の6月ごろ一度身籠りました。
その時もいっぱいお祝いの言葉をいただきました。

しかし程なく流産という結果でした。
皆さんは更に励ましのメッセージを下さいました。

我が身のように喜んでいただいた方々には申し訳なくなり、
そして親身に心配までしてもらってしまい、
お詫びの気持ちで一杯でした。

だから今回の妊娠も、まだほんの8週目ぐらいで不安定であるので
安定期が過ぎるまで誰にも言わないでおこう、

そう思っていたのです。

それなのに何故日記に書いたか、というと…。
嫁の指示なのです。

1.嫁、受精。
  ↓
2.夫婦求愛活動休止。
  ↓
3.夫、欲求不満。
  ↓
4.夫、他の女に求愛ダンス。
  ↓
5.嫁、みのもんたに相談。
  
嫁は現在こんなこんな感じのシナリヲを予想しているのです。
だから

「僕は嫁の出産まで付きっきりで協力します!」

こうWEB上で公言しなさい、との命令が下りました。

「そうすれば女の子は誰1人寄ってこないでしょう!」

嫁はそう言いました。

いつも言ってることなのですが、嫁が嫉妬の炎を燃やすほど
僕はウフーンな思いはしてないのです。

やっかまれ損です。

しかし泣く子と妊婦には勝てません。
しかも嫁はよく泣きます。最強です。

だから嫁の言うとおりにします。

僕は嫁の出産まで付きっきりで協力します!

妊婦の忍苦に比べたら、これぐらい…。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

←前もくじ次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005
梶林(Kajilin) banner

My追加