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■嫁の体内に変化が…。
2003年01月21日(火)
嫁の体調は夜になると悪くなる。
パソコンの画面を見ると一発で酔ってしまうらしい。

なので夜な夜な嫁のサイトで綴られているエロ日記は滞り中である。
僕と嫁のカラミをあけっぴろげに包み隠さず書いてある日記は
1日300ぐらいアクセスがあるので恥ずかしくてしょうがない。
エロ日記が更新されないのは僕の思惑通りである。

しかしエロス自体がなくなっては困る。
夜、嫁はすぐ寝てしまうので夫婦のまぐわいも
滞っている。

ある日の夕方、僕と嫁は珍しく一緒に家にいた。
僕はチャンスだと思って嫁に尋ねた。

「今は気持ち悪くない?」

「まだ大丈夫」

嫁も同じことを考えているのが分かった。

「今のうちにやっちゃうか?」

「やっちゃうべ」

ということで早速後ろから前からズドドドド…。

その後、嫁は寝入ってしまった。
僕は手持ち無沙汰になって、ゲーセンに行った。


さっきまで嫁をヒィヒィ言わしてたこの指で
ビートマニアを弾きまくり…

などと指を鳴らしていたら

「アナタ〜早く帰って来て〜」

嫁がヒィヒィ泣きながら電話してきた。
一体何が…と慌てて帰宅すると

「気持ち悪いよ〜助けて〜」

嫁は寝床でもがいていた。ついさっきまで

「気持ちいいよ〜助けて〜」

と悶絶していたのに。




実は…子供、できてました。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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