■腹下り半日記。
2003年01月08日(水)
むかしむかし、あるところにひとつがいの
夫婦がおったそうな。
ある日嫁さまが便秘になったそうな。
苦しむ様子を見た旦那さまは思いついた。
「じゃあ夜のお勤めはいつもと違うところに
入れてみよう。そうしよう」
嫁さまは受け入れた。
次の日、嫁さまには柔らかなお通じがあったんじゃと。
とっぺんぱらりのぷう。
民明書房刊【練馬区の民話〜鶴の仏壇返し〜】より
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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