■寝言パニック。
2002年09月07日(土)
朝起きると、嫁が言った。
「あなた、夕べ寝言がすごかったよ…」
ぎく。
僕はここ数年、夢を全く覚えていないが、
どんな夢を見ていたかは簡単に想像がつく。
僕のことだからきっとドエロな夢を見ているに違いない。
近所の美少女Rちゃんとむふふ〜、とか。
そんな寝言を聞かれてしまったのだろうか…。
しかし嫁からは意外な言葉が。
「仕事してる夢っぽかったよ」
「は?」
「誰かに電話したり、仕事の指示したり、ずーっと
そんな寝言を言っていたよ」
僕は寝ていても仕事のことを考えていたようだ。
夢の中の僕は以外と律儀なのだろうか?
僕はおそるおそる嫁に聞いてみた。
「Rちゃ〜ん、とか言ってなかった?」
「いつ出てくるだろう、と思ってずっと聞いてたんだけどね〜」
嫁は意地悪く笑った。…読まれている。
ていうか聞いてないで寝ろよ。
まあ、嫁のことだから、
僕がそんな寝言を吐いた瞬間に、
頭を引っ叩いてでも僕を夢の世界から
引き摺り出すだろう。
夢の中でも浮気は許さない勢い。
結婚生活って夢も見られないのね。
寝言は(嫁が)寝てから言え。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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