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■クルックークルックーこんにちわ。
2002年09月06日(金)
近所の美少女Rちゃんは僕のお気に入りであるが、

このごろちっとも見かけない。いくらケータイに電話しても

「電話に出ることができません」

のアナウンスだし、そんなに忙しいのだろうか。

待てよ…。これって、ひょっとして、


タダの料金滞納なんじゃ…。


Rちゃんは電話代を払えずによく止められる。

以前Rちゃんがドコモだった時は
「お客様のご都合により…」というアナウンスを
イヤというほど聞かされた。

あまりにも頻繁に止められるので
僕が払っても良い、とすら思ったのだが

何だか愛人とパパみたいな行為なので踏みとどまった。

Rちゃんが現在使っているケータイのキャリア(会社)は
料金滞納者に対してどういう風に措置するのかは
分からないので何とも言えないが…。

そんな疑いを持ったその夜、Rちゃんの彼氏がゲーセンにいた。
最近は彼氏のほうをよく見かけるのだ。

僕は早速彼氏をとっ捕まえて

「Rちゃんのケータイ、また止められてない?」

彼氏はキョトンとして

「ええ〜?そうなんすかあ〜?分からないっすね〜じゃあ言っておきます〜」

つ…使えない…。彼女のケータイぐらい把握してろよう。

いっそのこと彼氏を伝書鳩にでもしたほうが
いいのだろうか…。

恋文書いても破られそうだが。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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