■31階ルームへヨウコソ。
2001年04月18日(水)
仕事がますます忙しくなり、
とうとう家に帰れなくなることも出てきた。
だがとある事情で、そんな時は某豪華ホテルの部屋を
用意してもらえたりする。
それだけがせめてもの救い。
昨日手配された部屋に入った。
夜景ばっちし!
部屋広い!
ベッドも広い!枕が二つもある!
…ってダブルの部屋じゃねーか!
意味ねー。
一人で泥のように眠るだけなのに…
こっちは彼女を家に置いて来てんだぞおおお。
家に帰れないイライラが増してきたような気がした。
すると彼女からケータイ。
「もしもしワタシ。一人は寂し…」
ぶつ。
切れた。
またかかってきた。
「寂しいからあなたのトレーナー着て寝…」
ぶつ。
超ケータイ入り悪。
使えない部屋だ。
その後風呂場ですっ転んだ。
タダより高い部屋はないということか。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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