Replica-Blue

2006年06月24日(土) 日常作業

つかれた、と思う。

何をしているわけでもない。
傍からみたら、眠っているだけでいい生活だと嘲笑されるだろう。
朝食が終わってすぐに広い方で寝たら、具合がよかった。

いいかげん、つかれた。
風呂の流し場で、身体を洗いながら考える。
ここで手首を切って、湯につけっぱなしにしたら失血で死ねるかな、と。
でも、血って、水より湯のほうが、固まりやすいんだよね。
おまけに裸の死体で発見って、そりゃ嫌だよなあ。
と。

今日は朝と昼、夜にかけて、昨日買って来た心理学系の本を2冊、読んだ。
一冊はまだ読みかけ。
今までに読んだものの中では、一番図星をついているように思う。
これを母に、過去の教師に、つきつけてやりたい。
無理だけどね。

原因なんてわかりきっている。
あのときに、1人暮らしを許されたら、今の状態はなかったかもしれない。
まあ、道徳的にというか、現在の状況からして、家に誰かしら残ったほうがいいのは、わかる。
でも、それが私である必要が、あったんだろうか…?
それに、父が帰って来たら放って置かれるように、居る必要があるんだろうか。
自分はいない父の代わり。本人がいれば、その役目は終わる。
今は動けなくなって何もできないけど、最初こそ不満たらたらだったけど、十分生活できているでしょう?
じゃあ、自分はいらないじゃないか。
役目を終えた人形は、もういらない。
いや、人形以下か、食事代とか、いろいろかかるし。
社会的に負担になってるし。ほら、この送られるお金だって、誰かが働いて出てきたところから削ってるわけだし。
あ〜なんかいやになってきた。
ほんと、生産性の無い人間だよな、1年もさ。
グラフつくったら、一時改善したけど今たぶん底辺だよなあ。
何してんのかな、それなりの時間かけて通院して、
なんだかんだいいつつも首切らないでいてくれる会社に依存してさ。
結局あれやこれやで1年。
よくなるどころか、足が弱って動くのも短時間しかもたなくって、
でもさ、無理だって。
毎日少しずつでも歩けばいいのは、頭の中で判ってる。
前はできたし、犬の散歩にかこつけてさ。
動くのもしんどい、歩いていると中で倒れたらどうしようとか、
ずーっと休職してるのがばれてるだろう近所の目にはどう映ってるのかな、とか。
よっぽど調子がよければ買い物に行くけど、頭の中が真っ白で、
いつのまにか世間は夏に向かっているのに驚いてたりして。
そういえば、いいかげん夏物ださなきゃ、着る物がないや。
リストでもつくっとかなきゃ、やらなさそうだな。

眠るのが怖いってわかるかなあ。
うん、別に眠り自体が怖いんじゃないんです。
眠りから覚めたあとに、眠れなくて七転八倒する事になるから、それが怖い。
わからないよね、うん、自分も昔は、わからなかったよ。
睡眠薬使っても、結局夜は4時間が限界。
でもまあ、考えたら、朝6時間、昼4時間で10時間寝てるんだから、まあ、寝すぎといえば寝すぎ。
でも、半分意識があるからさ、朝の2〜3時間の後は。
寝てることになるんかねえ、その後は。

はは、こんなもの、誰が見るのかな。
手書きが汚いから、必然的にこちらのほうが得意になったけど、
死後まで残ってて遺書代わりなんかになってたら、やだなあ。




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篠村 影(=HAL)