みくの日記
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2003年05月15日(木) 続き

なんかこうなると何もかもが嘘に思えてきて・・・
私は車を出ようと思った。

「ちょっと待ってよ。機嫌直してから帰ろうよ」



は?誰のせいで怒ってると思ってるねん(ーー;)
あんたが全て悪いんちゃうんかい!!!!


そう言いたかった。

「○○の嘘は人を思いやる嘘ではなくて人を傷つける嘘やでっ」


「ごめん」


彼はもうひたすら謝るしかない。
そして私はひたすら責める(笑)










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「そっか・・・じゃあ、もう会いたくない?」


「会いたくなかったらこんなとこまで(彼の住まいの近く)来たりわざわざしないよ」


「そうだよね!俺もそうやもん」


今回私は彼にかなり言いたいことを言った。
彼がいつも言うこのへんはやばいとかそれが私をどれだけ傷つけてるか、私はそれを言われてどんなに悲しいか・・・



「ホントごめん。俺自分のことばっかりで」



わかってくれたんならいいんだけど。
いかにひどいことを平気で言ってきてたか気付いてくれたみたいで
それを聞いて私は涙が出た。





もう一つ彼に伝えた事があった。
それは、彼氏を作ってもいいか?ってことだった。


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