みくの日記
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2003年05月09日(金) 彼の秘密

昨日はデートでした。
そう3週間ぶりでした。
最後の方は私が怒り、変なムードだったけれど。











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デートの場所は某温泉地。
結構早く着いた。
やはり、安いだけあってイマイチだった(笑)
男女別の温泉はよかった。
露天からは海が見えてすごくきれいだった。
家族風呂の方は景色は駐車場(笑)
少しだけ広いって感じのお風呂だった。
けど彼は一緒に入りたがるので入った。




いつもは会う前すごく緊張するのだけど今回は全然だった。
あまり緊張せずに、最初から話せていたように思う。
ご飯も楽しく食べれたし楽しかった。
そう、待ち合わせ場所に着くまでは・・・




















事の発端はささいなこと。
ご飯を食べ終わって彼の車に乗り込もうとしたときに
ある物が目に止まった。
あれ、なんて言うの?
車庫があると証明するステッカー・・・
当然それは現在の住まいが書かれていなくてはいけないはず。
○○市って・・・
それが違った。
私は何気に



「どうして違うの?」



って聞いてみた。
彼は


「結婚前に車庫が欲しいために住んでたから」



そう言った。
ふ〜ん。
けど・・・ちょっと鎌をかけてみた。



「何動揺してるの?」



そう言うと彼は本当に動揺し始めた(笑)



マジで?(-_-;)



彼は、笑ってごまかしている。


なんなの?



「結婚前?車は結婚してから買ったって言ってたやん」




もうねえ、明らかにおかしいのです。
車は結婚してから買ったのに車庫は車欲しいから別に借りてたと言うし・・・
それも実家からかなり離れてる某市。
職場からも全然違う。
そんなのありえないじゃん。
あまり責めるとかわいそうだと思ったけれどもう止まらない。
到着30分前はずっと責めてたように思う。
なんでそんな嘘つくの?
別に前に住んでた場所くらいいいじゃん。
今の住まいばれてるんだしさ(笑)

今までにもあれ?おかしいなと思うことがあった。
けどそれはだまされてるフリをしてきた。
たいしたことではなかったし・・・
言いたくないことは言う必要なんかないもの。
私だって彼に話してないことぐらいあるもの。
嘘は言わないけどあえて話さないってだけ。


今回のことで私が怒ったのは・・・




私が住む市と、彼が住んでいたと言う市には何年かだけ補助金がある。
そのことを少し前に彼に話したことがある。
そうしたら彼は


「へえ、そんなんあるんや。知ってたら住んでたのに・・・よく知ってるね」


彼はそう言った。
そのことを思い出しすごく腹が立った。
その時私のことばかにしてた?
そう思った。


つづく・・


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