人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2007年08月20日(月) 私は上手く、笑えていたんだろうか

悔し涙とも違う、これは、何だ?

生まれが1ヶ月も違わない同僚と子どもの話をした日、家に帰ってから、急に涙腺が緩んだ。

夫に「どうした? 話してみろ」と言われたけれど、うちの小さな生き物の発達の遅さを、ふたりで分かち合うことも苦痛に思えた。

この、発達の遅い子どもを持ったことが、育児支援を仕事をする私の財産になることは間違いないと、そうカウンセラーには言われたけれど。私もそう思う。いつか、財産になる。だけど、まだそれは、ずっとずっと先の話で。

同じ市で働く保健師に、やはり発達障害のある子どもを悩みながら育てている人がいると、聞いた。誰なのか、何歳の子どもを持つ人なのか、どこの部署にいるのか、全く分からない。その人も、悩みながら仕事をしていたと、私が望めばその人から声をかけることは可能だと思うと、そう言われたけれど。

それは、最後の砦としてとっておきたいと、胸の内が訴えている。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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