人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2007年04月14日(土) |
ただの変態と暮らす日々 |
何でなんだろう?
たたんだ洗濯物の山の中に、母のブラジャー(Aカップ)を見つけるなり走りより、首に両肩紐をかける、我が家の小さな生き物。 その年齢にしては語彙の少ないくせに、「ぱいぱい」だけは、母の微妙にしかない乳と、乳に当てるブラジャーと繋がっているようで、ブラジャーのカップの乳首が当たるあたりを指先でつつきながら、にやにやと「ぱいぱい」とつぶやくその姿…ただの変態だよ!
ちょっと前までは、私がブラジャーをつける姿を前方からじっと見ていたのだけれど、最近は何故かわざわざ背後に回って、ホックを閉じるのを見ている様子。何が面白いんだか、さっぱり分かりません。
と書きながら、ふと気がついた。卒乳してから、言えるようになった「ぱいぱい」という単語。飲まないんじゃ、もう用はないはずで、わざわざ口に出さなくてもいいはずなのに、どうしてうちの小さな生き物は言うんだろう。
自分の命の源だったことを覚えているから、なんて、都合のいい解釈なんだろうか。
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