人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2007年04月08日(日) |
突きつけたくない現実の話 |
小さな赤ちゃんの成長の行方。
四つ子が揃って高校進学、というニュースを見た。四つ子ってことは、生まれたときの体重もそれなりにしかなかったのではないかと思う。それでも、身体にも知的にも問題なく、成長できた例。だけど、そればかりじゃないから、親も大変で。
このところ、受け持ち地区で体重が極端に少ない児の出生が相次いでいる。妊娠週数が早く生まれた子もいれば、この週数でこの大きさかという子もいる。子どもの成長は未知だ。乳児のころは、何より身体成長が注目され、病気や発育が落ち着けば、次は発達が問題になってくる。その、発達が大問題。
発達の遅れを認識している親も、していない親も、いる。どうやって、いつ、それを伝え、必要な療育ルートに乗せていくかが、支援者の課題になる。
相手の反応を見ながら、ゆっくりと、口を開く。
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